撮影機材の設置場所

 バックスクリーン付近の①もしくは②の場所に
 ビデオカメラを設置して、基本的にピッチャーと
 バッターが広く収まる画角で撮影します。
 
 あと一台の機材は、打球が飛んだ後の行方を知りたい
 ので、バックネット裏③か④の場所に設置します。
 下の図を参考にしてください。

 

撮影時の注意点
 バックスクリーン付近の①か②にビデオカメラを
 設置して撮影する時に、会場が学校のグランド
 のように、グラウンドとビデオカメラの高さが
 平行の際には、バッターと塁審が重なってしまい、
 うまく見れない時が多々あります。
 
 球場での撮影時には、グラウンドよりも高い位置に
 ありますので、このような心配はあまりいらない
 のですが、ここは難しい点です。
 
 唯一の対策として、少しでも高い場所に置いて
 撮影するのもいいと思います。

 例えば、学校の2階に階段で上がって、その場所
 に設置が可能なら、そこから撮影する、
事を試してもいいかもしれません。

※ここでは2台の撮影機機材での撮影方法を案内していますが、
もちろん1台で撮影した映像も編集可能です。
◇2台使って撮影した映像の編集方法◇
◇1台で撮影した映像の編集方法◇
の2パターンをご用意しておりますので、選択ください。

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まとめ