野球の試合を撮影する

こんにちは。朝夕がいつの間にか随分と寒くなってきました。
風邪などには十分気をつけましょう。健康第一ですね。
野球の編集を始めて約半年が経過しました。
期間は半年間ですが、その期間は毎週末、撮影と編集を欠かさず行ってきました。
野球の動画編集の楽しさを一人でも多くの方に知ってもらえるよう、
私のブログがちょっとしたキッカケになってくれたら大変嬉しいです。
2024.11.23 中学校グラウンドでの撮影


私が日頃センター後方(バックネット付近)より撮影している画像のビデオカメラです。
ここでの一番大切なポイント、、お気づきでしょうか??!!!
そうです、グラウンドでの撮影の際は、少しでもとにかく高い場所に設置する必要があるのです。。
- 塁審とバッターが重なってしまって、映らない。
- 守備とバッターが重なってしまって、映らない。
- ランナーがセカンドに進んだ時に、バッターが映らない。
せっかく撮影したのに、上記理由でがっかりする事を私は沢山失敗してきましたので、
球場でなく、時に中学校などの高低のないグラウンドで試合がある時には、可能なだけ
高い場所での撮影を心がけてください。
ビデオカメラをアップしすぎない

センター後方に設置したビデオカメラ。
これまた、よくやりがちな間違いなのですが、センター後方に設置した
ビデオカメラを、あんまりバッターにアップしすぎないでください。
- 映像が窮屈に見えてしまう。
- 多少離しすぎて、撮影したとしても編集で調整できる。
画像のように、バッターとピッチャーメインにし過ぎる事なく撮影すれば、
臨場感を感じられる映像にする事が可能です。
また、ストライクカウント表示のあるグラウンドでは、
画角に必ず入れてください。
※あると無いでは、編集に掛かる時間が全然違いますので。
ビデオカメラの設置場所はどの位置に?
↑◇動画教材で学ぶ◇をクリックしてもらうと、設置場所を
説明していますので、是非ご覧ください。
※もちろん無料です。
セカンドカメラを設置
バックネット裏に設置
このグランドは、キャッチャーの位置から、かなり離れた場所にバックネットがあったので、
↑のような大胆な場所に設置してみました。
アクションカメラで画角が広い為、フィールド全体を収める事が出来ました。
このアクションカメラで撮った映像は、打者が打った時、牽制球を投げた時、
盗塁した時などに、使用する映像です。
Goproに比べるとめちゃくちゃ安い!!
一番いいのは、長時間録画が可能なことですね。
興味ある方はご覧ください。
このようなブログを野球の試合がある週末に書いていきます。
※来週くらいから野球のOFFシーズンになりますが、、、、

