2024.01.13 三股町 旭ヶ丘運動公園野球場での撮影

宮崎県三股町に位置し、少年野球の大会から高校野球まで、幅広く使われる球場です。
中学硬式野球の練習試合
本日は、中学硬式野球チームの応援と同時に撮影をさせてもらいました。
中学硬式野球と聞けば、ボーイズリーグやリトルリーグをイメージする方も多くいると思いますが、
今回のチームは主に、中体連の軟式野球部を卒業した生徒が、毎年7月〜2月末くらいまで活動する
クラブチームの対戦です。
初めて見学させてもらうので、新鮮でとても楽しかったです。
今だかつてないビデオカメラの設置場所
今までの撮影で、一番高い場所といったら、バックスクリーン付近からの位置だったのですが、
この場所を訪れ、閃いてしまいました。
この球場、なんとバックスクリーンより高い場所にも広場があるのです。。
『ひょっとして、この高さから撮影したら、本当のプロ野球に寄せた画角で撮影できるのでは?!』
そこで、下の場所に設置することにしました。


この位置から撮ろうと思うとは!!自分でもナイストライでした。。。
最高の画角が生まれました

今まで撮影していて、一番の難点だったのが塁審と被ってしまって、バッターが隠れる事でした。
今回の撮影で気付いた極論は、センター後方から撮影するビデオカメラは、とにかく高い場所に置く!!!!
これに尽きると思いました。
ちなみに私が使用しているビデオカメラはこちらです。20倍ズーム可能なカメラ Panasonic HC-VX992MS

アクションカメラの設置場所
アクションカメラの設置で一番気にする事は、上手く全体が入っているか!!!!!
友人に教えてもらい、知ったのですが、必ず携帯電話とBluetoothで接続して、携帯の画面で
画角を確認する事が重要です。
やはり、アクションカメラの画面は小さく、上手く全体が入っているのかの確認がとてもしにくい。。
試合の撮影にアクションカメラを使用する方は、必ず事前にセットアップする事をおすすめします。

まとめ
この旭ヶ丘運動公園野球場での野球の試合がある際には、この場所での撮影を是非やってみてください。
ビデオカメラをどの位、打者&投手に寄せればいいのか?!!
※おおよそ下記くらいで、後は調整すればOK
私はこの撮影後に動画編集ソフト『Adobe premiere elements』を使って編集するのですが、
ポイントはあまりアップし過ぎた撮影はしない事です。
理由は、ある程度引き目で撮影していても、編集で打者&投手に寄せる事が出来るからです。
言い換えれば、打者&投手に寄せすぎて撮影した映像は修正が効かないのです。
また、万が一角度が斜めになっていたとしても、編集で平行にも出来ます。。
撮影は出来てデータは保管できたが、編集が出来ない!!という方は、そのデータを
私に『ギガファイル便』を使って送信していただければ、1週間を目処に編集いたします。
私のホームページに『ギガファイル便』の使用方法も動画でUPしてますので、ご覧ください。



